農業機械歴史館は福岡九州クボタの故・大橋松雄氏が収集した農具や農業機械の数々が堪能できます。

昔使われていた農機具を見に行こう!資料館・博物館をご紹介

MENU

農機具資料館や博物館

 

現在販売されている農機具や農業機械は、ホームセンターなどですぐに見ることができますが、かつて使われていた古い農機具を見るには歴史館や博物館を訪れる必要があります。

 

 

とかち農機具歴史館

 

とかち農機具歴史館

 

北海道の帯広市にあるとかち農機具歴史館は、明治時代以降に活躍した農業機械や農機具150点を展示しています。展示された農機具を見るだけでなく、馬によるプラウの実演の動画を見ることができます

 

 

土の館 土の博物館

 

プラウ分野で国内トップレベルの製造・販売の実績を誇るスガノ農機株式会社が運営する「土の館」土の博物館は北海道の富良野町にあります。

 

土の館は本館、プラウ館、トラクタ館などから構成されており、特に土へのこだわりを自負するスガノ農機のプラウなどの農機具を多数展示していることが特徴的です。

 

土へのこだわりや土地や土壌の改良についても学ぶことができるのでおすすめの博物館です。
またトラクタの展示も豊富で、戦後にトラクタが輸入されはじめたころのモデルも閲覧できます

 

 

大橋松雄 農業機械歴史館

 

株式会社 福岡九州クボタが運営する大橋松雄農業機械歴史館は、敷地面積が15,362.00㎡を超える広大な敷地の中で多数の農具や農業機械が展示されています。

 

A展示場には、コンバインやトラクター、耕うん機、調整機などから構成されており、隣接するB展示場には、人力農具やエンジン、噴霧器、運搬機などから構成されています。

 

福岡九州クボタの故・大橋松雄氏が収集した農具や農業機械の数々が堪能できる歴史館でありおすすめです。

 

 

このように農機具を展示した歴史館や博物館は北海道や九州など地方に点在しています。

 

都内でこういった展示場を見たいという人には、東京農工大学や東京農業大学などの農業系の大学などが開催している常設展や特別展などをまわってみるといいでしょう。

 

特に東京農業大学では、足踏み脱穀機や踏車などが常設展に展示されています。