IT最新技術による精密農業が可能になり、生産量を調整することが可能になりつつあります。

【第二弾!】進化し続けている世界の農業機器をご紹介

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進化する世界の農業機械|Part2

 

現在の世界規模で起こりつつある農業機械の進化といえば、IOTと農業との融合です。
IOTとは「Internet of Things」の略ですが、これはモノのインターネット化と訳されています

 

これまでインターネットはウェブブラウザを通して閲覧するものでしたが、パソコンだけでなくスマホにつながることでより便利にアクティブに使えるようになりました。

 

これからは、インターネットにアクセスするためにだけに作られたデバイスだけでなく、日常や生活の中で使うあらゆるものがインターネットにつながり、データを収集して、分析するようになります。

 

例えば、交通情報などが良い例ですが、高速道路の混雑状況や事故状況などの情報をダイレクトに収集して、近辺を走る自動車に送信され、通行を回避するように促せるようになります。

 

こういった利便性は、農業の分野でも活用されていくでしょう。

 

「進化する世界の農業機械|Part1」はこちら

 

 

AI農業

 

農業をスマート化する取り組みとして、IOTとともに次世代の技術として活用される期待がもたれているのがAI(人工知能)です。

 

NECソリューションイノベータ株式会社が提供する「NEC農業技術学習支援システム」は、農作業における熟練農家の作業内容を分析、解析してそれをレシピ化したり、学習コンテンツを作成することが可能になっています。

 

農業技術の伝承やノウハウのレシピ化、そしてAI自身が農業を分析・解析することで栽培作物や耕うん方法を決定していくことが期待されています。

 

 

ドローンによる農薬散布

 

最近話題になっている小型無人機ドローンですが、農業用としても活用されています。

 

農業で活躍するドローン

農業では、害虫の駆除や除草、植物の成長などに必要な農薬を散布することが必須です。

 

広大な農地では農薬や肥料を散布するのに航空機を使うことも多かったのですが、このドローンを導入することによって、低コストで空中散布が可能になり、生産コストが著しく減少したこともあり注目されています。

 

 

このように現代の農業ではIT最新技術が使われることが多くなり、より精密な農業が可能になり、生産量を調整することが可能になりつつあります。